loveOrganics Newsletters
第7号 -2007年11月
製品ニュースレター
Welcome
皆さん、こんにちわ!
この2ヶ月間私は、ほとんどの時間を移動の乗り物の中で過ごしたような気がします。でも、その
おかげで、たくさんの人に出会い、皆さんの貴重な意見を聞くことができました!
皆さんから、現在の商品について、これから開発すべき商品についての提案を頂き、今では、私
の長い長い「すべき事項リスト」が出来上がりました。何人かの方から、将来の商品開発への素
晴らしいアイデアも頂きました。ご意見を元に、じっくり可能性を考えてみたいと思います。
今回の北米ツアーは本当にめまぐるしいものでした。カナダのバンフでの1日の休暇を除いては、
一つの都市で講演をして、次の日には別の都市で講演するというスケジュールが続きました。私は温かいベリーラジ
カルを飲みながら、エネルギーを持続させ奮闘しました!講演前のベリーラジカルは気分を高めて元気にしてくれ、
もちろん旅行中、健康で活動的に過ごすにはインライベンは欠かせません。
ロサンゼルスでの北米コンベンションの1週間前に出席した、3日間のBioneers(バイオニア)のコンベンションでは大
いに感銘を受けました。地球に住む私達全員のために環境的そして社会的にもより良い地球の創造を目指して障害
や問題ににぶつかりながらも努力し続けている人々の姿勢、知性、技術に大いに感動させられました。
バイオニアのコンベンションの後、コリンと私はカナダまで旅行しました。そこでカナダのレプレゼンタティブの皆さん
にもお会いしました。カナダの皆さんは商品を受け取るときの追加料金や税関で発生する金額、輸入規制の厳しさな
ど様々な問題を抱えていました。でも彼らは本当に頑張ってくれています!ありがとう!カルガリーのイベントでは私
たちはバンフでほんのひと時のホリデーを楽しみました。本当に美しいところです。
それから私たちはレッドディア、アルバータ、ウィニーペッグ、マニトバなど比較的小さな町を回りましたが、驚いた事
は小さな都市でも60~70人の人たちが集まってくれるのです。たくさんの人が私のところに来て、こんな素晴らしい話
が聞けるなら、もっとたくさんの人を連れてきたのに!と言ってくれました。来年また皆さんを訪れなければいけない。
と心に誓いました。次はあなたの都市に伺います!!言っておきますが、決して後悔はさせませんよ!だから沢山
の人を私のセミナーに連れてきてください!なるべく多くの人にこの大切なお話しを聞いて欲しいのです。商品の販
売や勧誘は全くありません。純粋に化粧品業界について誰でも知っておくべき情報をお話しするだけです。聞いて損
はないでしょう!
それでは、今度あなたの街でお会いできることを楽しみにしています!
カナダ・バンフより
ナレル・チャネリー
2007年12月 第9号
レプレゼンタティブ・アップデート
1年は11ヶ月!?
随分前に、私の友達のミヤキさんが「1年は11ヶ月」と話してくれました。12番目の月
はいわば翌年の計画を立てる時間とのこと。私はそのアドバイスを心にしっかりと受
け止め、その時から、12月を来年の目的の概要をまとめるための月としました。
するとその翌年は、ほぼ計画した内容に近い年を過ごせたのです。その後もこの方法
を続けたところ、ほぼ毎年自分が事前に考えた計画と似たような結果を得ています。
- より明確なことは自分の計画を制限することなく、より多くの現実的なチェック
項目を加えると、より正確な結果を得られるということです。私も、この想像力を駆使する方法を完
全にマスターしたとは言えません。事実、私もまだ修行中といったところでしょうか。しかしながら、
私にとって明確なことは、結果を作り出すためのプロセスがあり、重要なことはそれを計画すること
(私は“設計”すると言いたい)なのです。
私の好きな事の一つは言葉の語源、つまりその言葉の元々の意味を持つ
言葉の根っこの部分です。例えば、design (デザイン=設計する)とい
う言葉で考えると、ラテン語の接頭語“de” 意味は、form(形づく
る)、from(~から)となります。そしてsignare =“sign(署名をす
る)” の意味は mark(記を残す)となります。つまり、本来のデザイ
ン(設計)とは「形づくり」、それに「記を残す」ということをしなけ
ればならないのです。そして結局のところデザインとはデザインする人
が必要となるのです。ここでのポイントはどんな計画(デザイン)にも、
それにあなたの署名を持たなければならない、あなた自身がいなければ
ならないということです。つまり自分自身のやることは、自分自身から
あふれ出てきたものであるべきなのです。
ある者は計画を持たず、その計画にあう状況を作り出そうとする。そしてある者は状況にあう計画を
作る。という言葉があります。他にも、「無理強いはするな - 状況を把握しながら少しずつ計画
せよ。」という人もいます。
計画する上で最も重要なことの一つは予算です。今日の社会では、私たちが一番重要視することは時
間とお金でしょう。私の個人的な経験から明らかなことは、多くの人
がつまずくポイントとして、時間とお金を使いすぎて、何かが崩れ、
そこで終わってしまうケースです。
それでは予算はどうでしょう?上記で記述したように簡単な“現実
チェック”をしましょう(簡単というところが大切)。ある辞書から
の定義では予算とは、資金や時間の割当てを箇条書きにし、期間を与
えること、だそうです。
また、あなたの状況はどうですか?そのビジネスを大きくするのに現
実的にどのくらいの時間がさけ、どのくらいのお金が使えますか?こ
の基本的な質問の答えを一旦得ることができれば、あとはとてもシンプルです(“簡単”とは言いま
せんが)。一度に一つずつ、根気強く、必要であれば休む。賢く行えば、ビジネスは長く継続します。
一つの船に2つの帆があるのと同じ法則を得るには、自分で制限することのない計画と現実チェック
のバランスが大切なのです。
それでは、2008年が皆さんとご家族にとって素晴らしい年となりますよう。そして環境、ビジネ
スに実りある一年となりますように。
アルフ・オーペン



